完璧に独断と偏見のひとりごと


 

この野菜は、家で食べる分だから大丈夫です。

主人の知り合いで、土・日を田舎に帰って農業を手伝う人がいる。
その人と先日の放射能漏れの事故の話になったそうである。
「放射能も大変だけど、私たちの食べている野菜の方がもっと危ない。出荷直前に薬を散布するのだから。
すぐに死なないからわからないだけ。 そんな話が出たそうだ。その人の奥さんは初めてその場面に遭遇した
時は、とてもびっくりされたそうだ。
その人は続けて「売っている野菜なんか、とても食べられない。」とも言われたそうだ。
これは、野菜を市場に出荷する農家の人の話だ。
時々テレビなどで外国産は・・・と聞いてはいたが、身近な人からの話を聞くと少し怖い気がした。
翌日、友達にその話をしたら、やはり、農家の人が時々野菜をくださるそうだが、
「この野菜は、家で食べるために作った分だから大丈夫です。」と言ってくださるそうだ。
その農家も当然JAなどを通して、出荷しているわけです。
普通「これは、出荷分の野菜だから安心して食べてください。」という会話になるはずである。
「この野菜は、家で食べるために作った分だから大丈夫です。」ということは、出荷分は危険で、作っている本人たち
も食べない野菜を私たちは買っていることになる。
神経質になっていたら、今の世の中、食べられるものなどなくなりますが、
身近で聞いたとてもショックな話でした。
  


メール・掲示板にて、あなたのご意見承ります。


戻ります